出産前にしっかりと用意しておきたいアイテム

赤ちゃんのお世話には、様々なアイテムが必要になります。それらのアイテムは出産前にきちんと準備しておき、産院から退院して来たらすぐに自宅で赤ちゃんのお世話ができるように整えておきましょう。

赤ちゃんが産まれると、その瞬間から赤ちゃんのお世話が発生します。最初の数日は母子ともに病院で過ごしますが、退院後はすぐに自宅でのお世話がスタートするのです。赤ちゃんは一日のほとんどを寝て過ごすので、まずは安全にぐっすりと眠れる寝床を用意しておかないといけません。家庭環境に合わせてベビーベッド等を用意し、帰宅後はすぐに寝かせてあげられるように準備しておいてください。

また、生まれて間もない赤ちゃんにはおむつが不可欠です。新生児の頃は一日に何度もおむつを交換する必要があるので、おむつの準備も欠かせません。紙おむつの場合は大量のストックと処分用のごみ箱を、布おむつの場合も交換用のおむつをしっかり用意し、洗濯用に専用のバケツも用意しておきましょう。

また、忘れてはならないのが自動車に設置するチャイルドシートです。退院時にタクシーを利用する場合は大丈夫ですが、自家用車で帰宅する場合はチャイルドシートを使わなくてはなりません。退院の際に自家用車を利用する予定の方は、しっかりと事前にチャイルドシートを設置しておき、使い方も身につけておくことをお勧めします。
(参考/出典)http://妊娠中にやっておくこと.net/

出産前のベビーベッドの準備

出産を控えると準備として真っ先に考えるのがベビーベッドです。購入しようか、レンタルにしようか悩むことも多いと思います。

産まれたばかりの赤ちゃんは、授乳やミルク以外の時間はほとんど寝て過ごします。赤ちゃんの眠りは成長にも深く関わります。快適な赤ちゃんの眠りがサポートできるようなベビーベッドを考えましょう。

ベビーベッドのサイズは70×120が一般的な大きさです。カタログやネットなどで見ていると大きさは想像がつきにくいので実際に、赤ちゃん用品専門店などで大きさを下見することをお勧めします。今はマンションなどで生活する人も多いので、60×90サイズのミニサイズのベッドもあります。置き場所がないという方はミニベッドもお勧めです。

ベッドのタイプも一般的な柵のタイプやネットのタイプ、ベッドの開き方が上げ下げタイプや手前に開くタイプ、下に収納棚が付いているタイプ、おむつ替えなどが便利なように高さの高いもの、ママやパパのベッドの横につけられるような高さ調節ができるものなどいろいろな種類があります。

自分たちの生活スタイルに合わせてベビーベッドを選びましょう。

また、購入では、下の子が産まれた時に使いたいなど長く使うことを見据えた場合はお得です。ただし、組み立ての手間があるのと保管に場所をとります。レンタルの場合は、購入よりも割高にはなりますが、組み立てなどは全部業者が行ってくれるので、一時だけしか使わないという場合には向いています。

フリマでベビー服を準備

子どもの成長は早く、買ったベビー用品も短期間で使用しなくなることがほとんどだと思います。特にベビー服はすぐにサイズアウトしてしまうので、できるだけお金をかけずに必要数を用意したいものです。運が良ければ、親戚、友人、知人からベビー服を譲り受けられることもありますが、あてのない人も沢山いると思います。

そこで活用したいのがフリーマーケットです。地域でフリーマーケットが開催されていないかを確認し、開催予定がもしあれば積極的に活用しましょう。お古といっても子どもの着ていた期間が短いので、状態の良いものが数十円から数百円で売られています。フリーマーケットの終盤では値下げに応じてくれる出品者も多いので、さらに格安で手に入れられます。運が良ければ無料で貰えることもあります。

もし地域でフリーマーケットの予定がなければ、フリマアプリを活用しましょう。総合的なフリマアプリから、ママ・ベビー用品に特化したものまであります。アプリのダウンロードは無料で、数百円~ベビー服を購入することが出来ます。手作り品やブランド品まで揃っているので、見ているだけでも楽しめると思います。

出品者にメッセージを送ることが出来るので、出品物について分からないことがあれば、気軽に聞いてみましょう。顔の見えない相手なので、トラブルを防ぐ目的としてもメッセージを有効活用をして気持ちの良い取引をしましょう。